low-back-pain

【横浜市鶴見区】腰痛の原因とやってはいけないこと | サンライズジム&朝日鍼灸院
サンライズジム&朝日鍼灸院(横浜市鶴見区)

腰痛の原因とやってはいけないこと

腰痛は筋疲労だけでなく、股関節の硬さや体幹コントロール低下で長引きます。急性期は無理を避け、回復期は動かす質を整えます。

「これって自分に当てはまるかな?」という視点で、気になるところから読み進めてみてください。

まずは、病院での確認を優先したいサイン

  • 排尿排便障害、会陰部しびれがある
  • 安静時にも激痛が続き体位を変えられない
  • 発熱や外傷後の強い腰痛がある

思い当たる原因はありませんか?

  • 同じ姿勢の継続で腰方形筋が過緊張になる
  • 股関節伸展制限で腰椎への代償が増える
  • 体幹の持久力低下で日中に疲労が蓄積する
  • 睡眠不足で疼痛感受性が上がる

今日からできるセルフケア

  • 急性期48時間は痛みを悪化させる動きを避ける
  • 長時間座位を避け1時間に1回立つ
  • 痛みが落ち着いたら股関節ストレッチを再開する
  • 重い物は体幹を固定して持ち上げる

当院ではこのように進めます

  • 神経症状の有無を検査し施術可否を判断する
  • 腰椎だけでなく股関節と胸郭の可動域を評価する
  • 痛み段階に応じて手技と運動療法を組み合わせる
  • 再発予防として仕事姿勢と休憩設計を指導する

よくいただくご質問

Q. 安静にしていれば治りますか?

A. 強い痛みの時期は安静が必要ですが、長期の安静は回復を遅らせるため段階的に活動量を戻します。

Q. コルセットは使った方がよいですか?

A. 急性期の補助としては有効ですが、常用しすぎると体幹機能低下につながるため使用期間を決めます。

あわせて読みたいページ

似た症状でも原因が異なることがあるため、関連ページもあわせてご確認ください。

監修: サンライズジム&朝日鍼灸院 / 最終更新日: 2026-02-14

〒230-0048 横浜市鶴見区本町通2丁目90 田村ビル1階 / TEL 050-3200-0489